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国内未発売で入手困難、大変希少なフィスカース社製のウッドハンドルのチョッピングアックスです。フィスカース社は1649年にフィンランドのフィスカース村で創業された、非常に伝統のある刃物製品メーカーです。
アウトドアで使われる人気の斧は沢山ありますがコスパではハスクバーナ、切れ味と雰囲気はグレンスフォシュ、能力と機能性ではフィスカースと大きく3つに大別されると個人的には思ってます。
実際に最新のジオメトリーで設計されたフィスカースの斧で薪を割ってみると、そのブレード形状といい、重量バランスといい、そのグリップの持ち易さ、割り易さに驚かれると思います。片手持ちも、両手持ちも出来る非常に取り回しの良いサイズです。
「あの樹脂製のグリップがアウトドアの雰囲気にそぐわない」とフィスカースの斧の唯一のウィークポイントが樹脂製のグリップだったと思うのです。
このフィスカースの斧はグリップにアメリカンヒッコリーを使用し、とても良い佇まいでアウトドアの雰囲気を壊すことが有りません。むしろ漆黒の鍛造刃、マットブラックの高強度樹脂製のボディ、アメリカンヒッコリーのグリップとこの異素材の組み合わせがなんともいえない素晴らしい雰囲気を醸し出します。
フィスカースの鈎状のグリップも健在で、すっぽ抜けずに非常に持ちやすく、創業年の1649年が刻まれています。
シースはレバー式で着脱出来る高強度樹脂製。上部にハンドルが付いており、フックに吊り下げたり、持ち運ぶときにも便利です。また一般的なレザーシースですと装着時にブレードで誤って切り裂いてしまうことがあるので高強度樹脂製のシースは非常に利便性が高いと思います。
[仕様]
ブレード材:炭素鋼
グリップ:American Hickory
重さ:1.2 kg
全長:476 mm
原産国:フィンランド
種類...刃物/ナイフ
詳細...斧(おの)
カテゴリー:
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